① 導入(プレー背景)
2025年10月25日(土)、岐阜県山県市の 高富ゴルフ倶楽部 にてラウンド。
天候は曇り、朝は肌寒くパーカーを羽織ってスタートしましたが、すぐに暖かくなりポロシャツで快適にプレー。午後は雨予報の中、小雨に降られる場面もありましたが、最後まで大きな崩れなくプレーできました。
今回は楽天GORAの「一人予約」で参加。同年代の男性と老年のメンバーさんとの組み合わせで、お二人はバックティーからプレー。私はレギュラーティー(White)で臨みました。目標はもちろん 「100切り」。先週このコースで自己ベスト102を出していたので、今回はさらに更新を狙って挑戦しました。
② コース概要

高富ゴルフ倶楽部(EASTコース → H10~18スタート)は、
- 狭いホールが多く、グリーンが見えないブラインド
- 谷越えや池越えのプレッシャー
- アップダウンが激しく、トリッキー
- グリーンは馬の背や2段も多く、難易度高め
戦略性が要求され、油断すると大叩きに直結するコースです。
③ スコア・スタッツ

- 総スコア:110(OUT 56 / IN 54)
- フェアウェイキープ:4/14(29%)
- パーオン率:2/18(11%)
- パット数:41(前半19、後半22)
- ペナルティ:3回
- バーディー:なし
先週の自己ベスト102からは後退する結果となりました。
④ ホールハイライト
- H10(Par5/473y)
ティーショットは良かったものの、セカンドが右へそれてネット際。PWで出すだけとなり、4打目90ydからグリーンオーバー。3パットも重なり+3スタート。 - H5(Par5/425y)
つま先上がりから2打連続のダフリ。5オン狙いはOB、暫定球もグリーン右のラフ。アプローチは寄せワンに成功したが9打(+4)。同伴者は二人ともバーディーで、気持ちが折れかけた場面。 - H11(Par3)
7打(+4)と大きく崩れる。ショートホールでの大叩きは精神的にもダメージ大。
この日は特にトリプルボギー以上が 6ホール。スコアを大きく乱した要因となりました。
⑤ 自己分析
良かった点を挙げるとすれば、前半スコアが前回より1打縮まったことと、最後まで投げ出さずにプレーをやりきったこと。
ただし全体を通して、シャンクやダフリ、アプローチのオーバーが多発。特に大叩きホールでは冷静さを欠き、スコアをまとめきれなかったのが悔やまれます。
シミュレーションでは安定してハーフ40台後半で回れているのに、実コースではアンジュレーションやラフの影響を受けて崩れる傾向。特にユーティリティに自信がなく、セカンド・サードをアイアンで刻むしかない場面が多かったです。
⑥ 次回への改善ポイント
- アプローチ:100yd以内を確実にグリーンに乗せる技術を磨く
- クラブセレクション:FW・UT・ロングアイアンを自信をもって使い、パーオン率を上げる
- パター:
- ロングパットの距離感調整
- ショートパット(特に1m以内)の精度向上
⑦ 次のラウンド予定
来週も一人予約で同じ高富を予約済み。今回の課題をすぐに試すチャンス。
「トリプルボギーを出さないラウンド」を目標に再挑戦です。
まとめ
今日のラウンドは 110 と課題の多い結果となりましたが、反省点は明確。
「トリプルボギーをなくす」「100yd以内の精度」「FW・UTの克服」が次のステップです。
次回こそ100切り達成を目指して挑戦します!

