シミュレーションラウンド
今日チャレンジしたのはGコースのOUT。ハーフの全長が3793Yardsと長く、大きな池のプレッシャーがあり、グリーンも起伏が強く、難しい印象。
H1(Par4/378Yards)とH2(Par5/639Yards)ではミスがあったが、H3以降のFWキープ、ボギーオン、そして連続7ボギーはとても安定している。ボギーオン、ツーパット戦略がうまく機能していると言える。
セカンド、サードは基本7iで130~140Yards位を安定して刻んでボギーオンを達成することができてきている。たまに欲を出してユーティリティーを使うと失敗する。たしかH2(Par5/639Yards)のセカンドはU3で力んで振って、思いっきりトップして40Yards位しか飛ばなかった。逆にH6(Par5/488Yards)では2打目でピンまで145Yards位のところに着けたので、3打目で思い切って6iで打ってパーオン。アイアンの安定感が高まってきていている。
左右のラフに落としてしまうことはあってもハザードに嵌ることがなかったのはよかった。池もバンカーも慎重に避けてコントロールすることができるようになってきた。


フルショット(飛距離アップ)
ドライバー
190Yards位が安定して出せるようになってきた。ヘッドスピードの平均が37.6m/sなので、飛距離=ヘッドスピード(m/s)×5.5とすると、206.8Yards。もう少し、飛んでもよいはずだ。
しかし、10球の平均が197.1Yardsと安定していることはとても良い兆候だ。
飛距離には打ち出し角やスピン量などいくつかの要素がありますが、それらが一般的な範囲であることを前提とすると、ヘッドスピードからおおよその飛距離が計算できます。
<計算式(概算)>
飛距離=ヘッドスピード(m/s)×5.5
【引用】STEP GOLF 『ゴルフの飛距離とヘッドスピード(HS)の関係は?どのように計算する?』



3番ユーティリティー
わずかにティーアップして打つ。きれいに当たると177Yardsも飛ぶこともある。申し越し安定感を高めて、セカンド、サードでユーティリティを使って将来的にはパーオンができるようになっていきたい。



