2025年10月18日 高富ゴルフ倶楽部 ラウンドレビュー

2025年10月18日 高富ゴルフ倶楽部 ラウンドレビュー

高富ゴルフ倶楽部

朝一で到着すると誰もいない。少し駐車場で寝ている間に数台の車が来ていてキャディバックの積み下ろしをやっている。
ここはアメリカンスタイルでコスパよくプレーが楽しめるゴルフ場のようでロッカー、浴室はなくプレハブのような簡易な作りのクラブハウスがあるのみ。ただ、ゴルフを楽しむだけなら申し分のない環境で、昼食(いくつかのメニューから選べるお弁当。今回はビーフカレーにした。)もついて、味もそんなに悪くはない。
アプローチもパターも存分に練習することができる。常連さんが多いのか、4人の同伴者のうち、二人は常連で後ろの組もみんな知り合いのようだった。

スタッツ

IN(EASTコース)スタートで前半は55と、100切は難しいペースでの推移。H12(Par5)の+4、H14(Par4)の+3とか取り返しのつかない大たたきがあって凹んでいたが、後半、メンタルを切り替えて47でまとめられたのは成長を感じる。1パットで沈めることができるホールが比較的あり、厳しいところで救われたし、OBになったと思った球がかろうじてみつかったりと運に助けられるところもあった。100Yards以内のグリーオン率は依然課題。グリーンをオーバーしてしまったり、急にシャンクが出て、短いアプローチが寄らなかったりすることがあり、まだまだ打数を地締められる余地は多分にある。

Mr.Nakajimaの分析

🔎 スコア全体の傾向

  • スコア:102(47・55)
    • 前半47はかなり安定。後半は12番(Par5で10打)が響きました。
  • パー:2ホール
    • しっかりパーが取れているホールもあり、特にティーショット安定→寄せ→2パットの形ができている時に結果が出ています。
  • ボギー or それ以上:16ホール
    • ダブル以上が散見されるので、「大叩きを減らす」ことが次のステップ。

⛳ ショット別分析

1. ティーショット(FWキープ 9/14)
  • 64%のFWキープ率はアマチュアとしては非常に優秀。
  • ドライバーが安定しているので、100切りに近づく大きな武器。
2. セカンド以降(パーオン 1/18)
  • パーオン率は低め(5.5%)。直接グリーンを狙うよりも「3打目勝負」のマネジメントが大切。
  • 特にPar4で2オンを狙わず、「100〜120yd残し → 3オン2パット」を徹底すればスコアは安定。
3. アプローチ(チップショット 29回)
  • 平均1.6回/ホールと多め。
  • グリーンを外すことが多く、寄せがスコアメイクの肝。
  • ショートゲーム練習(30yd以内の寄せ)で大幅改善可能。
4. パッティング(合計32パット)
  • 平均 1.8パット/ホールとかなり優秀。
  • 大叩きの原因はパットより「寄せ」や「トラブルショット」にありそう。
5. トラブル
  • バンカーショット:2回のみ → 苦手意識少なめ。
  • ペナルティ:2回(特に12番でのOB/池?) → スコアを一気に崩した要因。

📌 改善ポイント(100切りに向けて)

  1. 「大叩きホール」を減らす
    • 12番のように10打かかったホールを「せめて7〜8打」で収められるだけで100切りが見えてくる。
    • 無理な狙いを避け、レイアップ徹底。
  2. アプローチの精度向上
    • 30〜50ydの距離感練習を重点的に。
    • 3オン2パット戦略を徹底すれば、自然と「ボギーペース」に。
  3. Par5の攻略
    • 今日のPar5はスコアが崩れやすい傾向。
    • 2打目以降は欲張らず「100yd残し」を徹底。

🌟 総合評価

  • 強み:ドライバー安定、パット安定、大きな課題は少ない
  • 課題:パーオン率の低さ、寄せワンの確率アップ、トラブル回避
  • 次のステップ:アプローチ練習 + コースマネジメントで「大叩き回避」

→ このラウンド内容なら、近いうちに100切り達成は十分可能です👏

ラウンド後の練習

ここはアプローチ(15~30Yards位)とグリーンがラウンド後に独り占め状態で使えた。2時間くらいグリーンとグリーン周りのアプローチの練習をすることができた。

3Balls (Mr.Nakanjima考案)

Mr.Nakajimaが考案した3Ballsはゴルフのゲーム性をパッティングに集約したプラクティスで、ゲームに夢中になるうちに実践的なパターの力が身につく最善の方法だ。

まずプレーヤーは3つのボールを用意する。
グリーンの一番高いところを12時、一番低いところを6時として時計回りに1時、2時、3時、4時と順に30度ずつ打つ位置をずらして、12か所を12ホールとして、30度×12か所で360度グルーッと3球ずつ中央のピンに対してパターを打つ。

各ボールはいずれもツーパット以内でカップに入れなけれなならない。1パットで決めればバーディーで-1、2パットならパーで±0、3パットならボギー、4パットならダブルボギーといったように順に規定打数をオーバーするたびにプラスされる。
3球とも1パットであれば、其のホールは―3のアルバトロス、2球が1パットで残り1球が2パットであれば、-2のイーグル、1球が1パット、残る2球がともに2パットであれば―1のバーディ、3つとも2パットであれば±0でパーとして、各ホール3球の合計を各ホールのスコアとする。

やっているとまさにラウンドを通じて感じるスコアへのプレッシャーを再現できる。ここは何とかボギーで抑えたい。とか、ベストスコア更新ペースで進んでいるぞとか、このゲーム性のおかげで本番さながらの緊張感を感じながら本気でパターに取り組むことができる。