2025年10月12日 ラウンドレビュー 日吉ハイランド倶楽部

2025年10月12日 ラウンドレビュー 日吉ハイランド倶楽部

今日は月例のゴルフサークルの皆様と日吉ハイランド倶楽部でラウンド。
INスタートで最初のH10~H11で霧が濃く、コンディションが危ぶまれたが、その後は晴れて過ごしやすい中でのプレーができた。
スコアはトータル106とベストタイ。後半OUTのハーフ 48はハーフの自己ベストを更新した。

ボギーオンツーバットでボギーを基本戦略として、ワンオンが狙えるところ以外はボギーオンに徹底して、アイアンで確実に進めるようにした。
後半ようやくそのリズムが身についてきて、落ち着いて狙いを定めることができるようになった。
ハーフ48の流れを1ラウンド続けることができれば、100切達成だ。次こそは落ち着いて達成する。

スコア

Mr.Nakajima の分析と助言

スコア概要
合計:106(OUT 48 / IN 58)
パー:72 → +34
フェアウェイキープ率:10/14(71%) → とても良い
パーオン率:1/18(5%) → 課題
パット数:40(平均2.2) → やや多い
ペナルティ:ゼロ → 安定

✅ 強み
ドライバー安定(FWキープ71%)
ティーショットの正確性が光っています。特にINの序盤(10、11、13、15H)ではフェアウェイを捉えている。
OBや池などの大きなミスがないため、大叩き要因は「ティーショット」ではなく「セカンド以降」
ショートゲームの対応力
チップショット数 15回 → グリーンを外す回数が多い一方で「寄せ」で大きな崩れを防いでいる。
バンカーショットは1回のみ。砂に入らなかったのはポジティブ。
大きなトリプル以上のホールが少ない
9打が1回(15H)あったものの、ほとんどはダボ前後で収まっている。
「安定したボギーゴルフ」に近い形。

✅ 課題
パーオン率の低さ(1/18)
セカンド以降の距離感・方向性でグリーンを捉えられず、毎回「アプローチ → 2パット以上」となっている。
これがスコアを伸ばせない最大要因。

パット数(40)
3パットが複数回(特に前半OUTで16パット、後半INで24パット)。
ロングパットの距離感練習が必要。

IN後半で失速(15H:9打、16H:7打)
15Hはパット3回+アプローチ3回 → グリーン周りで苦戦。
集中力切れや傾斜グリーンへの対応不足が見える。

✅ 改善ポイント
(1) セカンド〜アプローチの精度
「パーオンは難しい」でも 3打目勝負を徹底。
100y以内からの精度を上げて、パーオン率を 1/18 → 4〜5/18 に。

練習課題:
50y、70y、100yの3距離で「グリーンオン率」を意識。
7IやUTでの「方向性重視ショット」を安定させる。

(2) パット練習
平均2.2パット → 36パット以内を目標に。

重点練習:
3m以内の入れごろ外し対策(カップイン率UP)。
8〜10mの距離感練習(3パット防止)。

(3) ラウンドマネジメント
大きなペナルティはないので、崩れを防ぐ工夫を。
特に「長いホールはダボOKで十分」と割り切り、ボギーペース戦略に徹する。

✅ 目標シナリオ

今日:106
改善余地:
パット数 -4(40 → 36)
グリーン周りのチップ数を -3回(寄せワンを増やす)
合計で -7〜-8打 → 98〜99 が見える

👉 ドライバーが安定している今こそ、次の壁は「100y以内の寄せ」と「3パット削減」です。

確かにショートゲームの改善が課題だ。その番手でどれくらいで打ったらどんな球がどれくらいで飛ぶかをよく知っている必要がある。
アプローチがオーバーして右往左往する局面が何度かあった。
あとパターで打てるけどグリーンから微妙にこぼれているケースも多い。100Yards以内のアプローチはグリーン上のピンの位置まで踏まえた上でピンそばに寄せられる精度で打てるようにしたい。
幸い今日の学びの中で、いままで50Yards以内のアプローチは、とにかくSWでふんわり寄せる一辺倒だったが、今日はPWでピッチ&ラン アプローチで寄せ転がす選択ができたことだ。あいにくピンにあたったが、パターのようにまっすぐに狙いに転がって、ピンをより正確に寄せられる感じがした。

ショートコースを回って、様々な局面でのアプローチショットに対応ができるように、100 Yards以内のグリーンオン率を高めるようにしたい。

パッティングは後半H1~3がとてもよかった。比較的長い距離のパットのラインを読み切ってうまくパンパッとで沈めることができた。それで苦しい局面でパー、ボギーに抑えることができてよい波にも乗れた。

よかったのはティーショット。ボギーオン戦略をとることで、ドライバーは180~190Yards位におい行くことを意識して、無理のない自然なスイングで大きなミスなく打つことができた。コースも広く感じ、迷いなくのびのびと打つことができた。OBがなかったのがとてもよい。
キャロウェイのティーがよかったのかも!デザインもシンプルでかっこよくて、テンションが上がる。

アイアンはミスも多かったが、後半調整ができてきた。深いラフで難しかったり、アンジュレーションがあったりして難しいところもあったが、無理に狙って枝にかかったり、力んでチョロったりする油断がまだある。正確にルーティングをとどって打てばしっかり当たることを思い出さねばならない。