一人予約で美濃関カントリークラブでラウンド。
前夜からひどい雨が続いており、終始雨に悩まされる日だった。
雨脚が強く、手も滑って、水でダフる。何もうまくいかない。
過酷な環境に同伴者も押し黙っほとんど会話もなく、沈痛たるラウンドであった。
事前にどのコースではボギーでいこうとか、ここはダボで押さえたいとか、考えていたつもりだったが、コースに立つとそんなことを考えている暇はなくなる。とにかく目の前のことにいっぱいいっぱいで、記録をつけるのも難しかった。
今日は、メイン機で18BIRDIESが起動しないので、iPhoneのサブ機で、AppleWatchと連動しない手動のクラッシックトラッキングという従来型の方法で一打ごとの位置情報や飛距離をトラックしようとしたが、雨でiPhoneの出し入れが煩雑なのと、濡れて画面の反応ができないなどもあって、Play Fastに追われてあまり記録できなかった。はやりAppleWatchでの手元だけでの操作が必須と感じた。
過酷な環境であったとはいえ、このスコアは残念だ。
気持ちの切り替えができなかったのも反省しなければならない。
スタッツ



1. スコア全体の傾向
- トータル:123(OUT 62 / IN 61)
- パーオン率(GIR):1/18 (5.6%)
- フェアウェイキープ率:7/14 (50%)
- パット数:40(1ホール平均2.2)
- パー・ボギー以上なし(全ホールダボ以上)
つまり「ティーショット〜セカンドでグリーン近くまで運べず → アプローチ&パットが重なり大叩き」という流れが多い。
2. 大叩きホールの分析
- Hole1(Par5):10打
- Hole6(Par4):8打
- Hole9(Par5):9打
- Hole11(Par5):8打
- Hole18(Par5):8打
→ Par5で大きく崩れており、ロングホール攻略が課題。途中でペナルティやチップ/バンカー回数が増えている。
3. ショット別の傾向
(1) ティーショット
- フェアウェイキープ率50%はアマチュアとしては悪くない。
- ただしOBやペナルティ(計9)は多め。ここを減らすだけで10打以上縮められる。
(2) セカンド〜アプローチ
- パーオンはほぼゼロ。グリーンまでの「距離の刻み方」が難しくしている。
- チップショット 12回、バンカー 6回 → アプローチ・バンカーで打数が嵩んでいる。
(3) パット
- 40パットは「及第点〜やや多い」レベル。
- 3パットは何回か出ている(特に前半21パット)。ライン読み+距離感が課題。
4. 改善の優先順位
優先度① ティーショットの安全性
- Par5の大叩きはOBや林突入が原因。ドライバーではなく5Uや7Iで確実にフェアウェイに置く選択も検討。
- 「飛ばす」より「置く」意識で100切りは近づく。
優先度② セカンドの刻み方
- GIRを狙いすぎず、100y以内に確実に寄せる戦略へ。
- 150〜100yを得意距離にして「3オン2パットのボギー狙い」ルーチンを作る。
優先度③ アプローチ&バンカー
- チップ 12回・バンカー 6回 → 精度を上げればダボがボギーに変わる。
- 20〜30yのアプローチ練習、サンド練習場で10球連続出しをルーチン化。
優先度④ パット
- 40パット → 36以下に抑えたい。
- ロングパット(5m以上)の距離感練習と、1mの入れごろ外し対策を徹底。
5. 具体的な練習メニュー
- ティーショット安全化
- ドライバー練習は「曲げない」を優先。
- 7Iティーショット縛りラウンドを1回やってみる。
- アプローチ
- 20y・30y・50yを距離別に繰り返し。
- ランニングアプローチを多用できる場面を増やす。
- バンカー
- 砂を1枚薄く取る感覚を体で覚える。
- 出すだけ練習→距離コントロール。
- パット
- 練習グリーンで「3m以内のストレートパットを10連続」。
- ラウンドでは必ずカップをオーバーさせる意識。
まとめ
「Par5の大叩きを防ぐ → セカンド以降を100y以内に運ぶ → 2パットでボギー狙い」

